公衆ネットワーク(インターネット)を利用した
報道コンテンツの品質向上を

当協会について

一般社団法人日本インターネット報道協会(Internet News Association of Japan)の設立や目的、活動内容などをご紹介します。

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参加について

インターネット報道協会への加盟と政府記者会見への参加についてはこちらのページをご覧ください。

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活動について

首相記者会見など、各省庁で開催される記者会見等への参加取りまとめ、代表取材・撮影を行っています。

当協会について

(当協会代表撮影 撮影:J-CASTニュース)

参加について

(当協会代表撮影 撮影:J-CASTニュース)

代表あいさつ

おかげさまでインターネット報道協会も設立16周年を迎えました。
インターネットを利用した報道コンテンツの品質向上とジャーナリズムの確立を目指して、様々な試行錯誤を重ね来ましたが、残念ながらまだ道半ばという感は否めません。

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沿革について

インタビュー

ネット時代「報道の役割」

一般社団法人日本インターネット報道協会は2008年に設立されたインターネットで情報発信するメディア企業の団体です。「報道」を主たる業務とする企業にとって、その社会的な責任と役割をどう考えればよいか、各界の方々にインタビューで伺いました。
報道の実態と役割は時代によっても変わります。2024年の時代はどうか。協会の指針の参考とするとともに、時代の記録として残したいと考えています。
なお、本文テキストは、編集構成してあります。
聞き手:日本インターネット報道協会代表理事 元木昌彦 ≫ プロフィール
構成:橋本聡(ジャーナリスト、編集者)

林香里・東京大学教授

「メディア不信」逆転への処方箋
新聞社やテレビ局などマスメディアの権威はどんどん失墜しています。日本全体でかつて権威のあった組織がその真価を問われている時代だと思います。マスメディアについていえば、語弊はあるかもしれませんが、権威の上にあぐらをかいていた…

2024年2月

竹田聖・「週刊文春」編集長

「壁」でなく「卵」の側に
決まった人材育成システムは、正直なところ、ありません。私が記者になったのはもう20年前ですが、スポーツ雑誌「ナンバー」から2004年に「週刊文春」編集部に異動し、右も左もわからないまま、先輩について現場を回り…

2024年5月

佐藤卓己・上智大学教授

「送り手」と「受け手」が区別され、文明化された概念
流言は「最も古いメディア」ともいわれます。人間は文字を発明する前まで、ひとから聞いた話を誰かに話して伝えていた。情報の「受け手」が「送り手」になるわけです。そのプロセスは基本的に、現在のSNSと同じです…

2024年3月

佐桑徹・経済広報センター常務理事・国内広報部長

企業広報から見る ネットメディアの課
経済広報センター 1970年代の石油危機の際に企業への批判が高まったことを契機に、1978年に設立。経団連の考えや取り組み、日本の企業や業界が社会のために貢献している姿を、マスコミ、オピニオンリーダー…

2024年3月

作家 江上剛氏

報道メディアに欠かせぬ「強い思い」
第一勧銀総会屋事件 第一勧業銀行が株主総会の紛糾をおそれて大物総会屋に協力を依頼し、460億円に上る資金を提供していた事件。1997年に東京地検特捜部が強制捜査に着手し、銀行の会長ら11人を逮捕した。この事件後…

2024年3月